心と体が癒される場所

心と体が癒される場所

食べることは命の源です。
楽しい気持ちで食べる、感激がある、食物に関心を持ち、感謝して食べる。
お越しになったお客様に、「よかった」という想いを持ち帰っていただける様に努めながら調理、及び接客いたしてまいります。
また、個々の健康状態により食のアドバイスも致します。
本物は自然・・・
心と体が癒される事、その食事編が勘太郎です。
新しい時代を目指し、様々な夢を持ってまた新たに取り組んでいく時を皆様と共に作って生きたいと思います。
古いものを伝えていく大切さを大事にして・・・。

勘太郎の歴史

昭和57年
居抜きの店を買い取って勘太郎を今の地で開業。
素人の女将が年上の人たちを使って何がなんだか とにかく一生懸命働いた20代。
昭和59年
板前をいれる。
が、郷土料理の店として折合うまくいかず、、、
以降、女の子1人と学生バイトなど女性だけで運営。
女将は清掃・仕入れ・調理・接客・経理すべてを兼任。
平成 8年
二人の娘達が入り、母子3人で店を運営することに。
平成17年8月
25年続いたお店を店を大改装。
平成22年12月
ホームページをリニューアル
これまで以上に充実した情報を発信してまいります。
  • 勘太郎の歴史
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勘太郎開店のきっかけ

勘太郎開店のきっかけ

伊那谷にいる頃より、自然と土が大好きで農業高校を出ました。伊那の土地でできる野菜の美味しさ、旬の山菜また郷土色のある馬肉料理など、せっかくこの地にご縁があって住んでのだから、名古屋に無いものを皆様に食べていただきたいと思ったのが始まりです。
自分ひとりでやれる小さな店でと思っていたのですが、縁あって、中区栄のこの場で開店することになりました。

始まりはとても荷が重く大変な日々でした。何しろ素人の自分がこのお座敷のある店で、調理人も置かず、自分で作るのですから。

とにかく一生懸命でした。特別なものはありませんが、手作りのもの、本物の美味しさを提供すれば必ず喜ばれる・・・ 
あたりまえのものが特別に思ってもらえる・・・
なんてそんな想いの日々でした。
あれから30年経ち、今は娘たちと共にこの勘太郎の味を守っております。

勘太郎 女将
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